Facebook広告を出したあと、
- ちゃんと配信されているのか不安
- 数字が多すぎて何を見ればいいかわからない
- 改善と言われても何をすればいいかわからない
本当によく聞く内容です。
この記事では、
に絞って解説します。
① まずちゃんと「配信されているか」確認
Meta 広告マネージャーで見るのは4つだけ。
✅ キャンペーン → アクティブ
✅ 広告セット → アクティブ
✅ 広告 → 承認済み
✅ 消化金額が増えている
これがOKなら、
広告は正常に動いています。
まずはここまで確認できれば十分です。
② 次に見るのは「クリックされているか」
表示を【広告】レベルに切り替えます。
→「列をカスタマイズ」
最低限見る指標:
- インプレッション(表示回数)
- リーチ
- クリック数(リンククリック)
- CTR(クリック率)
- CPC(クリック単価)
- 成果数(購入・問い合わせ ※設定していれば)
✔ 見方はシンプル
- クリックがある → 興味は持たれている
- CTRが1%前後 → 反応は悪くない
- クリック0 → 画像や文章の改善余地あり
難しい分析はいりません。
まずは「反応があるか」だけをチェック
③ 一つ踏み込む AI活用型セルフ広告分析テンプレ
広告運用は本来、継続的な検証が必要な分野です。
このページではまずは「数値の見方」の最低限のところまでをお伝えしていきます。
その後は継続的に数値を観察、仮説を立て、チューニングをしていきます。
初心者さんは何をどう初めていいかわからない事が多いと思います。
そこで活用できるのがAIです。
STEP① 数値を整理する
Meta 広告マネージャーで
【広告】レベル表示に切り替え
→ 列をカスタマイズ
最低限見る指標:
- インプレッション
- リーチ
- クリック数(リンククリック)
- CTR
- CPC
- 購入/問い合わせ数(設定していれば)
STEP② 分析用メモを作る
以下のように整理します:
商品A
・表示回数:
・クリック数:
・CTR:
・成果数:
商品B
・表示回数:
・クリック数:
・CTR:
・成果数:
STEP③ AIを活用する方法
整理した数値をもとに、
AIツールに以下のように入力すると
客観的な分析コメントが得られます。
🔎 入力例
「Meta広告を配信しています。
以下の数値から改善ポイントを教えてください。
商品A
表示回数:10,000
クリック:120
CTR:1.2%
成果:2件
商品B
表示回数:8,000
クリック:40
CTR:0.5%
成果:0件」
AIから想定される回答例
AIからは
・反応が良い商品
・改善余地のある商品
・次に試すべき施策
などのヒントが得られます。
例えば、こんなアドバイスが返ってきます。
・商品Aは平均的な反応。予算維持または微増検討。
・商品BはCTRが低く、画像やタイトル改善の余地あり。
・成果が少ない場合はLP(商品ページ)の改善も検討。
・ターゲット設定の見直しも一案。
実際の解答例


↑CPC(クリック単価)も伝えれば、広告を出すか出さないかのジャッジも提案してくれる
つまり、
✔ どれを伸ばすか
✔ どれを改善するか
✔ 次に試す方向性
のヒントが得られます。
⚠ AIを使うときの注意
- AIはあくまで補助ツール
- 最終判断はご自身で
- 広告は「テストの積み重ね」
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。(というか、ベテランでもなかなか難しいです)
まとめ
初心者さんはまず:
✔ 配信されているか確認
✔ クリックされているか確認
✔ 数字を整理してAIに聞く
ここまでできれば合格です。
全部理解しようとしなくて大丈夫。
広告は
「少し改善 → 数字を見る → また改善」
の繰り返しです。
それぞれの予算、期間、PR対象に合わせてチューニングしていきましょう。
