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■ こんな相談がありました
Instagramプロフィールの住所をタップすると
- Googleマップでは正しい
- でもiPhoneの「地図アプリ」だと違う場所が表示される
しかも有名店舗の近くにピンが出てしまう…
Metaに問い合わせても改善しない。
■ 結論:原因はMetaではなく「Appleマップ」
iPhoneでInstagramの住所をタップすると、
表示されるのは
✔ Googleマップではない
✔ Meta独自マップでもない
✔ Apple純正の「マップ」アプリ
です。
つまり、
Instagram側で正しくても
Appleマップ側で位置情報がズレていると
誤表示されます。
■ なぜズレるのか?
Appleマップは
- 番地単位で精度が甘いことがある
- 建物名登録が曖昧な場合がある
- 座標が建物中央ではなく道路側に出る場合がある
特に地方エリアや新規店舗は起こりやすいです。
■ 対処法(iPhoneから修正申請する方法)
※店舗オーナー以外でも申請可能です

STEP
Instagramの住所をタップ
STEP
「地図アプリで開く」を選択
STEP
Appleマップが開く
この画面以降はインスタではなく、Appleのマップアプリの画面になります
STEP
下のサブウィンドウを上にスワイプ
STEP
「問題を報告」をタップ
STEP
「位置情報が正しくない」を選択
STEP
ピンを正しい場所へドラッグ
STEP
送信
■ 注意点
- すぐには反映されません
- 数日〜数週間かかることがあります
- 修正されないケースもあります
Appleの審査制です。
■ よくある誤解
✕ Metaに問い合わせれば直る
→ 直りません(Apple側の問題)
✕ Googleマップが正しければ問題ない
→ iPhoneユーザーはAppleマップが開きます
✕ Instagramのプロフィールを直せばOK
→ 住所表記ではなく、Appleマップの座標問題です
■ 住所を消したほうがいい?
焦って消す必要はありません。
むしろ、
✔ Googleマップは正しい
✔ 検索導線は残したい
のであれば、
・GoogleマップのURLを投稿やリンクに貼る
・ストーリーで誘導する
という補助導線を使うほうが現実的です。
■ まとめ
Instagramの住所がズレる場合、
原因は「Appleマップ」
修正は
iPhoneの地図アプリから「問題を報告」
これが唯一の方法です。
