はじめに
「せっかく作ったホームページを、もっと多くの人に見てもらいたい」
そう思っても、SNS投稿を一から作るのは時間がかかりますよね。
そんなときに便利なのが Canva×ChatGPTの組み合わせ。
今回は、ChatGPTで文章を抽出し、Canvaで一気にカルーセル投稿化する方法を紹介します。
やり方動画(2分30秒)
ChatGPTでホームページの文章を抽出・要約
まずは、ホームページのスクリーンショットをChatGPTに読み込ませて内容を要約します。
おすすめのプロンプトは以下の通りです👇
「このページの内容をInstagram投稿向けに20ページ以下のカルーセル構成でまとめてください」
これで、タイトル・本文・CTA(行動誘導)まで自動で整理されます。
特に、1ページ目のキャッチコピーと最終ページの行動誘導(例:LINE登録・予約など)はChatGPTに提案させると時短になります。
Canvaでテンプレートを選び、構成を反映
次にCanvaを開き、「Instagram投稿」のテンプレートを選びます。
検索窓で「カルーセル」または「Instagram投稿テンプレート」と入力すると、複数枚構成のデザインが見つかります。
ChatGPTが出した構成をもとに、
- タイトル→1枚目
- 本文→2〜8枚目
- まとめ・行動誘導→最後のページ
という形でページを作っていきます。
CSV一括アップロードで効率化
Canvaの「アプリ」→「Bulk Create(CSV一括生成)」機能を使えば、
ChatGPTで出力した文章をCSV形式で一括挿入できます。
これにより、1枚ずつコピー&ペーストする手間を省けます。
💡ポイント
- ChatGPTの出力を「タイトル」「本文」列で整形
- Canvaでテキストボックスと連携して差し替え
投稿前の仕上げとコツ
作成したカルーセル投稿は、実際のInstagramフィードを意識して調整しましょう。
- 背景は明るめ&余白を広めに
- フォントは読みやすいゴシック系
- 色使いは2〜3色以内
- 最後のページに必ず「次の行動(例:LINE登録)」を明記
このひと手間で、「見られる投稿」から「反応される投稿」に変わります。
まとめ
CanvaとChatGPTを組み合わせれば、
「ホームページ→Instagram投稿」の流れを最短10分で実現できます。
- ChatGPTで文章を整理
- Canvaでデザイン化
- CSVで一括差し替え
AIをうまく使えば、発信の手間を減らしながら、ビジュアルも整った投稿が作れます。
時間を味方につけて、SNS発信をもっと楽しく続けていきましょう✨
