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公文コネクト対応iPadの選び方
公文コネクトは、学習専用アプリを使ってタブレットで学べる新しい教材サービスです。特に英語では、発音練習やライティング確認など、自宅学習で力を伸ばせる機能が充実しています。
対応しているiPadは以下の通りです。
- iPad(第7世代〜第10世代)
- 最新の推奨モデルは iPad第10世代
- 過去のモデル(第7〜9世代)でも動作確認済み
KUMON CONNECT 学習に必要な環境及び準備物
https://i-kumon.kumon.ne.jp/i-kumon/articles/gakusyu/667
価格比較表(2025年9月時点)
| モデル | 新品価格の目安 | 中古・整備済価格 | 特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|
| iPad第10世代 | 約45,000円〜 | 中古約33,000円〜 | 最新デザイン・USB-C対応 | Apple公式 / Amazon |
| iPad第9世代 | 約39,800円〜 | 整備済約34,800円〜 | コスパと安定性のバランスが良い | Apple整備済品 / Amazon |
| iPad第8世代 | 販売終了 | 中古約28,000円〜 | 古いがまだ十分使える | 楽天市場 / Yahoo!ショッピング |
| iPad第7世代 | 販売終了 | 中古約25,000円〜 | 最安だがサポート期間は短め | 楽天市場 / Yahoo!ショッピング |
Apple Pencilは必要か?
公文コネクトを英語学習で利用する場合、ライティングのためにペンは絶対あったほうがいいです。
- 純正Apple Pencil第1世代:16,800円(税込)
→ Apple公式で購入 - iPad第9世代に対応
- 精度は高いが価格がネック
サードパーティーペン
- 価格:2,000〜3,000円程度
- 基本的な書き込み機能は十分
- 筆圧感知・傾き検知は非対応が多い
- 英語のライティング練習や計算用なら問題なし
- Amazonで人気の互換ペン → サードパーティーペンを探す
今回買ったのは下記でしたが、公文で使うには全く問題なく使えました。(純正のダブルタップアクションは使えませんが、公文では使わない)
この性能で1,000円以下(私が買った当初は¥999 税込)はかなりコスパ良いです。
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新品価格 |
各モデルのメリット・デメリット
iPad第10世代
- ✅ 最新モデルで安心
- ✅ USB-Cで充電しやすい
- ❌ 価格がやや高い
iPad第9世代
- ✅ 価格が安い(整備済なら特にお得)
- ✅ 公文コネクト動作も問題なし
- ❌ デザインが旧型(Lightning端子)
iPad第7・第8世代
- ✅ 中古なら最安で手に入る
- ❌ サポート終了が近い
- ❌ バッテリー劣化リスク
実際に選んだ組み合わせ(体験談補足)
我が家のケースでは、現役で公文の英語を4年続けている娘のためにiPadを用意しました。
仕事で第2世代Apple Pencilをすでに持っていたので、それを活かす選択肢も検討しましたが、対応するiPad ProやiPad Airは高額(最安でもリファービッシュ品でも4万以上)。学習用にはオーバーコストでした。
最終的に選んだのは:
- iPad第9世代(整備済製品):Apple公式整備済品
- サードパーティーペン:Amazonで人気の互換ペン
合計:約37,000円。
「公文コネクトで使う」という目的には十分で、娘も自分専用のiPadを持てて大喜びでした。
まとめ:公文コネクト iPadおすすめモデル
- コスパ最強は iPad第9世代+サードパーティーペン
→ Apple公式整備済品を見る
→ Amazonで互換ペンを探す - 最新モデルにこだわるなら iPad第10世代
→ Apple公式でiPad第10世代をチェック - とにかく安く抑えるなら 第7・第8世代の中古
→ 楽天で中古iPadを探す
→ Yahoo!ショッピングで探す
特に、公文の英語を学んでいるお子さんにとって、iPad+ペンは発音練習・ライティング確認に役立つ強力なツールです。
👉 Apple公式の整備済iPad や Amazonの互換ペン をチェックして、最適な組み合わせを選んでみてください。

