LINE公式アカウント:チャットタグで条件に合った人にだけメッセージを送る方法

LINE公式アカウント:チャットタグで条件に合った人だけにメッセージを送る方法

LINE公式アカウント:チャットタグで条件に合った人にだけメッセージを送る方法

お友達の管理をすることで、タグを使って条件に合った人にだけメッセージを一斉配信することができます。

タグ付けによる振り分けはダイレクトチャットを1度でもしたことがある人のみ行うことができます。
これは、管理者はお友達登録の数は把握できますが、ダイレクトチャットをしない限り、個人の特定はできない仕様になっているためです。
ですので、あらかじめスタンプだけでもお客様に送っていただくなど、一度は1対1のやりとりをして置くようにしましょう。習い事やサロンなどのオーナー様の場合は入会申込時にお友だち登録とダイレクトチャットをして置く流れにしておくと良いでしょう。
お友達登録からタグ付けまでの流れは下記の記事を参考にしてください。申し込み書のサンプルもありますので、ご参考にどうぞ。↓


お友達100人以下でも可能。チャットタグで一括メッセージ配信する方法
お友達100人以下でも可能!チャットタグで一括メッセージ配信する方法

タグとオーディエンス設定をして条件配信する方法

LINE for businessにログインしてチャットタブをクリックします
タグ付けしたいユーザーをクリック
タグ付けしたいユーザーをクリック
タグを追加をクリック
タグを追加をクリック
複数のタグを入れたい場合は、エンターで確定した後、引き続き入力していきます。
振り分けたいタグを入力し、エンターを押下
複数のタグを入れたい場合は、エンターで確定した後、引き続き入力していきます。
複数のタグを入れたい場合は、エンターで確定した後、引き続き入力していきます。
他のユーザーのプロフィールにもタグ付けをしていきます
タグを入力したら、保存をクリック
他のユーザーのプロフィールにもタグ付けをしていきます
他のユーザーのプロフィールにもタグ付けをしていきます
プロフィールのタグを追加をクリック
先程作成したタグが既存のタグに表示されていますので、洗濯することでタグ付けすることができます。タグを設定したら保存をクリック。
先程作成したタグが既存のタグに表示されていますので、選択することでタグ付けすることができます。タグを設定したら保存をクリック。
プロフィールに付いているタグが表示jされています
プロフィールに付いているタグが表示されています
タグが一通り設定出来たらオフィシャルアカウント管理画面に戻りましょう。
タグが一通り設定出来たらオフィシャルアカウント管理画面に戻りましょう。
チャットタグを利用してオーディエンス設定)振り分けるグループのようなもの)を設定していきます
チャットタグを利用してオーディエンス設定(振り分けるグループのようなもの)を設定していきます。サイドメニューのオーディエンスをクリックします。
オーディエンス設定画面から作成を押下します。
オーディエンス設定画面から作成を押下します。
チャットタグオーディエンスを選択
チャットタグオーディエンスを選択
オーディエンス名を入力します。1つのオーディエンス名4に対して1つのタグしか選択できないのでここには対応するタグを記入する。
オーディエンス名を入力します。1つのオーディエンス名4に対して1つのタグしか選択できないのでここには対応するタグを記入します。
設定するタグの選択をクリック
設定するタグの選択をクリック
保存をクリック
保存をクリック
これで「レポート希望」のタグ付けがされたオーディエンスが作成できました。オーディエンスに複数のタグを設定するのかと思いがちですがそうじゃないので注意。
これで「レポート希望」のタグ付けがされたオーディエンスが作成できました。オーディエンスに複数のタグを設定するのかと思いがちですがそうじゃないので注意。
次に、オーディエンスを利用して条件を満たした人にのみメッセージを送ってみます。
次に、オーディエンスを利用して条件を満たした人にのみメッセージを送ってみます。サイドメニューからメッセージを作成をクリック。
オーディエンスを追加をクリック
絞り込みをクリック
オーディエンスを追加をクリック
オーディエンスを追加をクリック
配信するオーディエンスの「含める」をクリック
配信するオーディエンスの「含める」をクリック
「追加」をクリック
「追加」をクリック
オーディエンス欄に先ほど選択したオーディエンスが表示された
オーディエンス欄に先ほど選択したオーディエンスが表示された。条件の複数選択をしたい場合は「+オーディエンスを追加」をクリックして追加する。
画面右側にオーディエンスでふるい分けの後のターゲットの推計が表示されます。
画面右側にオーディエンスでふるい分けの後のターゲットの推計が表示されます。
すぐに配信して良ければ、配信日時を「今すぐ配信」を選択して「配信」をクリック。
すぐに配信して良ければ、配信日時を「今すぐ配信」を選択して「配信」をクリック。
※ちなみに、オーディエンス指定をする場合はテスト配信はできないようです。「テスト」というタグとオーディエンスを作り、テスト用のアカウントにタグ付けしておくと検証しやすいです。
すぐに配信する場合は「配信」をクリック
すぐに配信する場合は「配信」をクリック
配信後の画面はこんなカンジです。以上でタグによる条件配信ができました。
配信後の画面はこんなカンジです。以上でタグによる条件配信ができました。