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【SNS集客の落とし穴】フォロワーを稼ぐことがゴールではない

【SNS集客の落とし穴】フォロワーを稼ぐことがゴールではない

・フォロワー数を上げることは道のりであってゴールではない。
・【目的】PULL型をPUSH型に。本気の見込み客に直接アプローチできる状況に持っていく事。

SNS・ブログはPULL型のツール

プル型とは→お店側はお客様がくるのを待っている状態。キッカケは「お客様」
プッシュ型とは→お店側から、お客様へ情報を届ける。情報の起点が「お店側」

PULL型・・・お店側はお客様が自社コンテンツに接触するのを待っている状態。
PUSH型・・・お店側からお客様へ情報を届ける。起点がお店側

如何にPULL型をPUSH型にできるか

注意したいのは、売上はフォロワーの数ではなく、直接の連絡の数で決まってくるということ。
フォロワーが増えて喜んでみても、蓋を開けてみれば同業者や一度ブログを見に来て終わってしまう人ばかりでは売上は上がりません。

可能性の高い未来のお客様との関係を深める事、これが重要です。
そのために、ブログやSNSを読んだ後、PULLをPUSHにするCTA(コールトゥーアクション=ユーザーにしてほしいこと)の設定をする事がとても大切です。

【最終的にユーザーにしてもらいたい事の例】
・SNSでDM送ってもらう
・LINEお友達登録
・メルマガ登録
・お問合せフォーム送信
・注文や予約
・資料請求
・シェアや拡散
・他のページも見てもらう

特典を用意してコンバージョンを促そう

ブログの最後やLINE公式アカウントの告知に
「メルマガ登録でサンプルプレゼント」
「お友達登録でクーポンプレゼント」
などが一般的ですが、自分のサービスに興味のある人を意識した実用的な特典が効果的です。

【特典の例】

オンライン教室のCTAの例
オンライン英会話教室の例

イラスト教室のCTAの例
イラスト教室の例

オンラインセミナーのCTAの例
オンラインセミナーの例

こうして獲得した見込み客は、ブログの読者やインスタのフォロワーより確実な「本当に興味のある」お客様です。

【まとめ】

・PULL型をPUSH型にする事を意識する。直接個別にアプローチする事ができる状況に持っていく事
・必ずCTA(読者にしてもらいたい事【例】電話する、登録する)への動線を設定する。
・登録してもらうために特典を用意する。