47歳で、1か月間のセブ留学をすることにしました。
今回の留学の目的は、単純に英語力を上げることだけではありません。
私は40歳頃から趣味として英語学習を続けてきました。
次は「英語を勉強する」だけではなく、
英語を使いながら、AIやITを学びたい。
そう考えたことが、今回の留学のきっかけです。
留学先を決めるにあたり、最後まで比較したのが、ここでは仮にA社とB社と呼ぶ2校です。
どちらも、英語だけではなく、AIやITについて学べる学校でした。
ただ、授業内容、講師、滞在環境、補助金制度、仕事との両立などを詳しく調べていくと、大きな違いがありました。
この記事では、私がどのように2社を比較し、最終的にA社を選んだのかをまとめます。
同じように、社会人留学や英語とITを組み合わせた留学を検討している方の参考になればうれしいです。
※この記事の内容は、私が公式サイト、説明会、担当者への質問などを通じて確認した情報をもとにしています。コース内容や条件は変更される可能性があるため、申し込み前には必ず各社へ直接確認してください。
まずは、自分が留学で何を得たいのか整理した
留学先を比較する前に、まず自分の目的を整理しました。
この作業では、ChatGPTも壁打ち相手として活用しました。
私が今回の留学で重視したのは、次の点です。
- 英語だけで終わらないこと
- AIやITを実践的に学べること
- 現在の仕事に学びを生かせること
- 1か月という短期間でも成果を出しやすいこと
- 専門的な内容を確実に理解できること
- 留学中も一部の仕事を続けられること
- 47歳でも無理なく1か月生活できること
- 帰国後も学びやつながりが残ること
私は現在、Web制作、SNS運用、ネット広告、WordPress、IT相談などの仕事をしています。
そのため、エンジニアへ転職するためにプログラミングを一から学ぶことが目的ではありません。
生成AI、ChatGPT、Claude、Dify、RPA、プロンプト設計、業務効率化などを学び、現在の仕事にどう取り入れるかを考えたいと思っています。
この目的を基準に、A社とB社を比較しました。
A社とB社の比較表
評価記号の見方
- ◎:私の条件にかなり合っている
- ○:おおむね合っている
- △:条件次第、または私にはやや合わない
- ×:今回の私には難しい
※この評価は、学校そのものの優劣ではありません。
私の年齢、英語力、仕事内容、留学目的、滞在条件との相性を表しています。
| 比較項目 | A社 | B社 | 私の判断 |
|---|---|---|---|
| 英語+AI・ITを学べる | ◎ 英語授業と専門授業を組み合わせられる | ◎ 英語とAI・ITを学べる | どちらも候補 |
| AI・IT授業の講師 | ◎ 日本人講師 | ○ フィリピン人講師 | A社 |
| 専門授業の言語 | ◎ 日本語で学べる | △ 英語で学ぶ | A社 |
| 英語を使う機会 | ○ 英語授業と専門授業を分ける | ◎ 専門授業も英語 | 英語重視ならB社 |
| 専門内容の理解しやすさ | ◎ 日本語で質問・確認できる | △ 英語力と専門理解が同時に必要 | A社 |
| 現在の仕事との相性 | ◎ 生成AIや業務効率化を仕事に生かしやすい | ○ 英語とITを総合的に学べる | A社 |
| 4週間での学びやすさ | ◎ 短期間でも専門内容を理解しやすい | △ 英語での専門授業に慣れる時間が必要 | A社 |
| 英語マンツーマン授業 | ◎ 専門授業とは別に受講できる | ○ コースによる | A社 |
| 英語授業のコマ数 | ◎ 条件により1日3コマから4コマ | ◎ 英語4コマプランあり | ほぼ同等 |
| 帰国後のコミュニティ | ◎ Discordや交流機会がある | △ 今回の比較では具体性が少なかった | A社 |
| 毎週固定の仕事時間の確保 | ○ 週1回、2コマ程度の欠席を相談可能 | △ 希望時間に合わせた時間割は選べない | A社 |
| 授業プランを変えずに仕事をする | ○ 必要な2コマだけ欠席できる見込み | △ 確実に時間を確保するには英語4コマから2コマへ変更 | A社 |
| 欠席と補助金の関係 | ○ 週1回程度の欠席を相談済み | ○ 英語授業の欠席は問題ないが、IT授業は出席率80%以上が必要 | 条件付きで両社可能 |
| 滞在先 | ◎ コンドミニアムの個室 | △ 補助金対象コースはカプセルホテル | A社 |
| プライベートの確保 | ◎ 個室で生活できる | × カプセルホテルでは確保しにくい | A社 |
| 夜間・自由時間の仕事 | ◎ 自室で仕事ができる | △ 共有スペースや周囲への配慮が必要 | A社 |
| 休息の取りやすさ | ◎ 一人で落ち着いて休める | △ 1か月の長期滞在には不安 | A社 |
| リスキリング制度の補助金 | △ B社とは制度が異なる | ◎ 条件に合えば費用を大幅に抑えられる | B社 |
| 補助金適用後の表示価格 | △ 最安ではない | ◎ 非常に安くなる可能性がある | B社 |
| 補助金利用時の宿泊条件 | ◎ コンドミニアム個室 | △ カプセルホテル利用が条件 | A社 |
| カプセルホテルを使わず個室を手配 | ― | ○ 自分でホテルなどを手配できる | B社でも可能 |
| 別途個室を手配した場合 | ◎ 個室が最初から含まれる | △ 1か月分の宿泊費が追加される | A社 |
| 表示価格の安さ | △ 最安ではない | ◎ 補助金を使えば安い | B社 |
| 実際に生活できる条件での総額 | ○ 授業と個室を含めて比較しやすい | △ 個室代を追加すると費用が増える | A社 |
| 快適さを含めた費用対効果 | ◎ 個室・授業・仕事環境を含む | ○ カプセルホテルを利用できれば高い | A社 |
| 47歳で1か月滞在する場合 | ◎ 無理なく生活しやすい | × 私にはカプセルホテル生活が難しい | A社 |
| 若く、共同生活に抵抗がない場合 | ○ 快適さ重視 | ◎ 補助金を最大限活用できる | B社も有力 |
| 今回の私との総合相性 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | A社 |
項目別の総合評価
| 評価カテゴリー | A社 | B社 |
|---|---|---|
| AI・ITの内容理解 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 英語を使う環境 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 現在の仕事との相性 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 4週間で成果を出しやすいか | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 帰国後の学習継続 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 仕事との両立 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 滞在環境 | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ |
| プライベートの確保 | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ |
| 補助金による安さ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 個室滞在を含めた実質的な費用 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 今回の私との総合相性 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
比較表だけを見ると、B社には、
- 英語を使う機会が多い
- 補助金によって費用を抑えられる
- カプセルホテルを利用できる人には費用対効果が高い
という明確なメリットがあります。
一方、私の場合は、
- 専門授業を日本語で理解したい
- 現在の仕事にAIを生かしたい
- 留学中も週に一度、仕事時間を確保したい
- 英語授業を大きく減らしたくない
- 個室で1か月生活したい
- 夜間に自分の仕事ができる環境が必要
という条件がありました。
この条件で比較すると、A社の方が私に合っているという結論になりました。
1.AI・ITの専門授業を日本語で受けられる
A社を選んだ大きな理由の一つが、AIやITの授業を日本人講師から学べることです。
B社では、フィリピン人講師がAIの授業を英語で担当します。
英語を使う機会という意味では、B社はとても魅力的です。
英語でAIやITを学ぶこと自体を目的にする方には、B社の方が向いている可能性もあります。
ただ、私はまだ、専門的な内容をすべて英語で理解できるほどの英語力はありません。
英語だけで専門授業を受けると、
- 英語を聞き取る
- 専門用語を理解する
- AIやITの内容を理解する
- 分からないことを英語で質問する
という複数の処理を同時にしなければなりません。
1か月という短い期間では、英語の理解だけで精いっぱいになり、肝心のAIやITについて深く学べない可能性があると感じました。
そのため私は、
英語は英語の授業で学ぶ。
AIやITは日本語で確実に理解する。
という方法の方が、今回の目的に合っていると判断しました。
2.現在の仕事に生かしやすい内容だった
私はWebデザイナー、SNS運用、広告、WordPress、IT相談などの仕事をしています。
今後は、そこに生成AIや業務効率化の要素を加えたいと考えています。
今回学びたいのは、プログラミングを一から学んでエンジニアへ転職するための内容ではありません。
私が学びたいのは、たとえば次のような内容です。
- ChatGPTやClaudeの活用
- プロンプト設計
- 生成AIを使った業務効率化
- AIを使ったマーケティング
- RPA
- Difyなどを使った仕組みづくり
- クライアント支援へのAI導入
A社の方が、これらの内容を現在の仕事と結びつけやすいと感じました。
学校の知名度や授業の量だけではなく、
帰国後に、その学びをどう使うか。
ここから逆算して比較することが大切だと思いました。
3.英語授業と専門授業を分けて学べる
A社では、マンツーマンの英語授業と、AI・ITの専門授業を組み合わせて受講できます。
私はこれまで4〜5年ほどオンライン英会話を続けています。
英検2級にも合格しましたが、専門的な授業をすべて英語で理解するには、まだ負担が大きいと感じています。
そのため、
- 英語の授業では、英語力を伸ばす
- AI・ITの授業では、内容の理解を優先する
と分けられることに魅力を感じました。
A社では、面談後、一定期間内に契約することで、英語授業が1日3コマから4コマになるという案内もありました。
1か月という短い留学では、英語授業のコマ数も重要な比較材料でした。
4.帰国後もコミュニティとのつながりが残る
A社には、受講生や卒業生が参加できるDiscordコミュニティがあります。
また、年に1〜2回程度、交流の機会もあると説明を受けました。
留学期間は1か月です。
しかし、AIやITの学習は、1か月で終わるものではありません。
むしろ、帰国後に実際の仕事で使い始めてから、
- ここが分からない
- ほかの人はどう使っているのか
- 新しいツールについて知りたい
- 一緒に学ぶ仲間がほしい
という場面が増えると思います。
そのため、留学中の授業だけでなく、卒業後も情報交換や交流ができる環境は、大きなメリットだと感じました。
5.留学中の仕事と両立できるか
私は留学中も、クライアントワークを完全に休む予定ではありません。
毎週5時間程度の仕事が発生する可能性があります。
ただし、できるだけプライベートの時間や夜間に対応し、授業への影響は最小限にしたいと考えています。
それでも、火曜日の日中に2時間程度、仕事時間を確保する必要が出る可能性があるため、A社とB社の両方に質問しました。
A社の回答
A社からは、週に1回、2コマ程度であれば、授業を欠席して仕事時間に充てることも可能という回答をもらいました。
もちろん、欠席した授業を必ず振り替えられるわけではありません。
それでも、プラン自体を変更せず、必要な曜日の2コマだけを休むことで対応できる点は、私にとって安心材料になりました。
B社の回答
B社では、授業スケジュールが複数の既定パターンから決まります。
希望する曜日や時間に合わせて自由にスケジュールを選ぶことはできません。
そのため、毎週固定で2時間を確保できるかどうかは、事前には約束できないという回答でした。
仕事時間を確実に確保したい場合は、本来の英語4コマプランから、英語2コマプランへ変更する必要があります。
つまり、B社でも仕事との両立ができないわけではありません。
ただし、仕事時間を確保するために、毎日の英語授業を2コマ減らす必要があります。
また、B社では、英語レッスンを休んでも補助金の適用上は問題ありませんが、ITレッスンについては、補助金の条件として出席率80%以上が必要とのことでした。
私の場合、1か月という短い期間で英語力も伸ばしたいと考えています。
そのため、週に1回、必要な2コマだけを休むA社の方が、英語授業数を維持しやすいと判断しました。
6.滞在先がコンドミニアムの個室だった
滞在環境も、A社を選んだ大きな理由です。
A社の滞在先は、ホテルではなく、コンドミニアムの個室です。
個室が確保されているため、
- 一人で落ち着いて休める
- 夜や自由時間に仕事ができる
- 周囲に気を使わずオンライン対応ができる
- 荷物を広げて生活できる
- プライベートを確保できる
というメリットがあります。
私は47歳で、4週間の留学中も、授業と仕事を両立する予定です。
そのため、単純に寝る場所があればよいというわけではありません。
1か月間、体調を崩さず、仕事と勉強を続けるためには、一人で休める環境が必要だと考えました。
7.B社は補助金を使えば安い。ただし滞在先はカプセルホテル
B社には、リスキリング制度の補助金を利用できるコースがあります。
条件に合えば、留学費用をかなり安くできる可能性があり、金額面では非常に魅力的です。
ただし、私が検討した補助金対象コースでは、指定のカプセルホテルを利用することが条件に含まれていました。
若い方や、カプセルホテルでの生活に抵抗がない方であれば、B社はとても魅力的な選択肢だと思います。
費用を抑えながら、英語やAI、ITを学べる可能性があります。
しかし、私にとって、47歳で1か月間カプセルホテルに滞在することは、現実的ではありませんでした。
数泊の旅行なら利用できるかもしれません。
ただ、1か月となると、
- 十分に休めるか
- 仕事に集中できるか
- オンラインで話す場所があるか
- 荷物を管理できるか
- プライベートを確保できるか
- 体調を維持できるか
という不安がありました。
8.B社でも個室を手配できるが、宿泊費が追加になる
B社の補助金制度を利用しながら、カプセルホテルには泊まらず、自分で別のホテルや個室を手配する方法もあります。
つまり、
- 補助金対象のコースを申し込む
- コースに含まれるカプセルホテルは利用しない
- 自分で1か月分のホテルや個室を用意する
という方法です。
この方法であれば、補助金を利用しながら、個室で生活することもできます。
ただし、自分で用意する宿泊費は、当然ながら別途必要です。
1か月分のホテル代や個室の費用が追加されると、B社の費用面での優位性は小さくなります。
コースに含まれるカプセルホテルを使わず、さらに別の宿泊費を負担することになるため、私にとっては少し本末転倒に感じました。
9.表示価格ではなく、実際に必要な総額で比較した
留学費用を比較するとき、授業料や補助金適用後の金額だけを見てしまいがちです。
しかし、実際には次の費用も必要です。
- 授業料
- 入学金
- 宿泊費
- 航空券
- 空港からの交通費
- 現地での生活費
- 通信費
- 保険
- 必要な機材や荷物
A社は、授業とコンドミニアムの個室を含め、4週間で約40万円を想定しています。
航空券や現地交通費、生活費などを含めると、留学全体では50万円弱になる見込みです。
決して安い金額ではありません。
一方、B社は、補助金の条件に合えば、表示上の留学費用を大きく抑えられる可能性があります。
ただし、私の場合は、カプセルホテルではなく個室を希望しています。
そのため、B社を選ぶ場合は、補助金適用後の費用に加えて、1か月分の宿泊費を別途負担する必要があります。
私が比較したのは、
最も安く表示されているプランではなく、自分が実際に1か月生活するために必要な総額です。
その結果、A社は最安ではないものの、授業内容、個室、仕事環境、卒業後のつながりを含めて考えると、納得できる金額だと判断しました。
AIを使って留学先を比較した
今回の学校選びでは、公式サイトを見るだけではなく、ChatGPTも使って情報を整理しました。
具体的には、次のようなことをAIと一緒に考えました。
- 自分の留学目的の言語化
- A社とB社のメリット・デメリット
- 自分に必要な比較項目
- 授業内容と現在の仕事との相性
- 料金と宿泊費を含めた総額
- 面談で確認すべき質問
- 留学中の仕事との両立
- 補助金の条件
- 契約前に確認するキャンセル規定
- 留学後に学びをどう仕事へつなげるか
AIが学校を決めてくれたわけではありません。
最終的に決めるのは自分です。
ただ、AIを壁打ち相手にすることで、頭の中にある希望や不安を整理できました。
特に役立ったのは、単にメリットを並べるだけではなく、
- 自分に合わない点は何か
- 追加で確認すべき条件は何か
- 表示価格以外にどんな費用が必要か
- その環境で本当に1か月生活できるか
という視点を持てたことです。
最終的にA社を選んだ理由
私がA社を選んだ理由は、A社がすべての人にとって優れているからではありません。
今回の私の目的と条件に、A社の方が合っていたからです。
私が重視したのは、次の点でした。
- AI・ITの専門内容を日本語で理解できる
- 英語の授業を別に受けられる
- 現在の仕事に学びを生かしやすい
- 1か月という短期間でも成果を出しやすい
- 留学中も必要な仕事時間を確保できる
- コンドミニアムの個室で生活できる
- 夜や自由時間に仕事ができる
- 帰国後もコミュニティとのつながりが残る
B社には、補助金を使って費用を大幅に抑えられるという大きなメリットがあります。
カプセルホテルでの長期生活に抵抗がなく、英語でAIやITを学びたい方にとっては、B社の方が向いている可能性があります。
一方、私の場合は、カプセルホテルで1か月生活することが難しく、個室を別途手配すると費用面のメリットも小さくなります。
また、仕事時間を確保するために、英語授業を4コマから2コマへ減らすことにも迷いがありました。
これらを総合的に考え、A社を選びました。
A社が向いていると思う人
A社は、次のような人に向いていると思います。
- AIやITの専門内容を日本語で理解したい
- 英語授業と専門授業を分けて受けたい
- 現在の仕事に生成AIを取り入れたい
- 短期間で実務につながる学びを得たい
- 個室でプライベートを確保したい
- 留学中も仕事を続けたい
- 帰国後もコミュニティとつながりたい
B社が向いていると思う人
B社は、次のような人に向いていると思います。
- 英語でAIやITを学びたい
- リスキリング制度の補助金条件に該当する
- カプセルホテルでの長期生活に抵抗がない
- 滞在環境より費用を優先したい
- 英語とITスキルを同時に鍛えたい
- 仕事をほぼ休んで留学に集中できる
学校選びで学んだこと
今回、学校を比較して感じたのは、最安価格だけで決めてはいけないということです。
学校選びでは、次の順番で考えると比較しやすいと思います。
- 留学の目的を明確にする
- 絶対に譲れない条件を決める
- 授業内容と言語を確認する
- 留学中の生活を具体的に想像する
- 授業料ではなく総額で比較する
- 仕事や家庭との両立を確認する
- 補助金の条件を細かく確認する
- 不明点は契約前に直接質問する
- 帰国後にどう生かすか考える
今回の選択が本当に正解だったかどうかは、実際に留学してみないと分かりません。
それでも、なんとなく決めるのではなく、自分の目的、条件、費用、生活環境を一つずつ整理して選んだことで、今は納得してA社に決めることができました。
留学先を選ぶときに大切なのは、
どの学校が一番有名か、どの学校が一番安いかではなく、自分が留学後にどうなりたいか。
そこから逆算して選ぶことだと思います。
