PHPの知識が無くても自由度の高いサイトが作れるプラグインweluka

PHPの知識が無くても自由度の高いサイトが作れるプラグインweluka

今日、他のコーディネーターさんに紹介してもらった国産WordPress用のプラグイン。
WYSIWYGエディタはElementerを使っている私ですが、有償プラグインならではの使いやすさも発見したので、_φ(・_・メモ

メリット

  • ①テンプレートに縛られない、自由度の高さ
  • ②部分的にブレイクポイントが設定できる
  • ③「指定カテゴリの新着5件を表示」がphpファイルをさわなくてもできる
  • ④指定カテゴリのアーカイブページのページネーションが簡単にできる
  • ⑤サポートが手厚い

個人的には②と③と④ができるのがとても魅力的だと感じます。
基本的にphpファイルを全く触らずにこの辺のことができるのは作る側としてはとてもありがたいです。レスポンシブ対応はもっとも時間を費やすところでもあるので、、、。
⑤のサポートが手厚いのも良い点ですね。複製の機能をつけて欲しいな。と思い、サポートにお願いしたら、すぐに機能追加してくれたとの事です。国産なので日本語でサポートを受けることができるのも安心できますね。無償のツールだと自力で調べるしかないですから。

デメリット

  • 有償:39,800円 買切り
  • デザインを100%再現するにはcssの知識が必要(あるいは譲歩してもらう場面もある)

やはり、有償で約4万円である事がデメリットかなと思います。その分サポートは手厚く、構築にかかる時間は格段にカットされるので、おすすめしてくれた方は「この値段でも高いと思ったことはない。」とのことでした。

上流工程でFIXしたデザインを忠実に再現しなければいけない場合、たとえば「1ピクセルのズレも差異なくコーディングしてくれ!」という場合は結局cssを書かなきゃいけません。
多分、その場合はイチから静的ページをコーディングして組み込んだ方が精度が高く速いでしょう。

こんな場合におすすめ

①デザインの再現性より納期が優先な場合

②エンドユーザーとその場で編集して組み上げていく場合

デザインがFIXしているサイトのコーディング・組み込みのフェーズだけ任された場合などは忠実にデザインを再現する必要があるので最初から静的ページを作ったほうがよいでしょう。
ですが、お客様と直接やりとりできるシーンであれば、威力を発揮するでしょう。その場で編集しつつ話を進めていければそこで作ったものがそのままリリースできますし、仕様上実現できないところはその場ですり合わせをして落としどころを決めつつ進めていけば高速でサイトの作成ができそうです。